気がついたら、季節は秋になっていました・・・。
自治体のワクチンWeb予約に、繁忙期のキャンプ場予約と似たものを感じつつ過ごした夏も終わり、いよいよキャンプシーズン到来ですね。
年末頃には、大手を振って出かけられるようになっているとよいのですが。
積載難民の我が家のキャンプ椅子は、ヘリノックスがメイン。
初めて手にしたヘリノックスは、
コンフォートチェア。
かれこれ5年以上使用していますが、歴戦の焚き火跡が痛々しい状態です。
穴を補修しつつ、座るには支障はないのですが、衣替え?も兼ねて、このようなものを購入してみました。
ヘリノックス
アドバンスド タクティカルチェアスキン
チェアワンサイズの、座面のみになります。
お値段的にも、普通に椅子が買えそうな金額ではありますが、単なるスペアパーツに留まらず、主に2つのアドバンテージがあります。
1)モール(引っ掛ける用の布バンド)が至るところに縫い付けられている
なんでしょう、側面・背面・エッジ部と、半ばやけくそ気味にモールが張り巡らされています。
カラビナ等で小物を吊るしておくには、結構便利ではないかと。
ただ、椅子自体が軽いので、あまり重たいものをぶら下げると、立ち上がった瞬間にひっくり返るかもしれません。
2)ポケットが有る
個人的に良いなと思ったのが、こちらの装備。
収縮性のある布(厚手のストッキング風)でできたポケットがあります。
スマホや本、ライトなど薄いものを入れておくのに便利ですね。
それこそ小さめの湯たんぽとか入れたら、お尻が温かくてよいかも・・・(耐荷重それほどなさそうなので、あくまでも自己責任で)。
という感じで、このあたりを称して”アドバンスド”ということなんでしょうね。
ちなみに、収納用の袋はありません。
コンフォートチェアの収納袋は、お世辞にも使い勝手が良いとは言えないので(巾着袋)、袋付きだとありがたかったのですが。
とりあえず使っていないヘリノックス風テーブルの収納袋を転用しました。
ついで(?)に手を出した、スツールとの相性もいいですね。
この組み合わせは寝落ち必須です。
ということで、こちらのチェアスキン、私のように焚き火の被害による交換というだけでなく、ちょっとした機能向上目的で手に入れられても、よろしいのではないでしょうか?
(ヘリノックス風を本家モドキに変換するというニーズも見込んでいそうですが??)