映えは◎、機能は?  オレゴニアンキャンパー キャンプシェルフ

あんまあぱぱ

2021年04月17日 11:28

キャンプにおける洗い物の乾燥、皆さんどうされてますか。


私の場合、キャンプを始めた当初より、ド定番の”コールマン ハンキングドライネット”を使用しています。
(昔は緑1択でしたが、最近はカラフルなんですね)


さすが定番だけに、機能・価格的にはほぼ不満なし。

ある意味完成度が高い分、代替品(他の選択肢)がないという状況でした。
類似品は、かなりあるようですが・・・)




ただ、特にうちの奥さん、このネットがどうも気に入らない模様。

具体的には、第一に、まず"見栄え”。

確かに、このネットがサイトに有ると、ただでさえ映えないサイトに、更に生活感を感じますね。





次に、1点で吊るすので、ものを入れようとすると、くるくる回ってしまい、入れ辛いところ。




普段めったにキャンプ用品を欲しがらない妻が、珍しくこれはどうだろうと見つけてきたのが、今回ご紹介の、コチラ。



オレゴニアンキャンパー キャンプシェルフ

(オフィシャルサイトでは売り切れのようですね・・・)



洗い物入れにしては結構良い値段だなぁと思いつつ、ここで否定しようものなら、普段の散財に鉄拳がくだされかねないので、即合意(^_^;)

無事到着しましたので、早速詳細を見てみます。





展開前。

正直”コンパクト”・・・とは言い難い大きさです(^_^;)







吊るす方法は、このように横バーに吊るす方法と、中央のベルト1本で吊るすことも出来ます。











前面のメッシュを開けて、モノを入れます。


ファスナーは、いわゆるオレゴニアンのそれです。







巻き上げたメッシュは、このように固定が可能です。




内側の仕切りは2段ですが、1段ごとにファスナーで折りたたむことが可能です。




底面は、メッシュではありません。

なので、濡れたものを入れると、水が貯まるかもしれませんね・・・。





コールマントライネットトとの大きさ比較です。








コールマンのほうが全体的に大きく、仕切りの段数も多いので、トライネットとしての使い勝手は、コールマンに軍配が上がるかと。


最後に、洗い物を入れてみます。




一応大物の鍋も入るので、とりあえず使えないということは無さそうです。


ここ最近は、ほとんど料理らしい料理をしませんので(^_^;)、ダウンサイジングは問題にならないかもしれません・・・。



果たして、フィールドデビューはいつになるのやら??


関連記事