2020年のお正月休みも、終わってしまいますね。
年末年始、特に帰省等の用事はないのですが、皆さんのように年越しキャンプという雰囲気ではなく、毎年インドアで過ごしてしまいます。
インドアで過ごす=暇を持て余す=なにか余計な散財をしてしまう、という方程式に則り、密林を徘徊・・・。
比較ネタっぽいものを入手しましたので、早速レポして見たいと思います。
今回入手したのは、こちら。
rabbit-foot outdoors アウトドア キャンプ テーブル 超軽量 コンパクトに折りたたみ 60×40×39cm ドリンクホルダー付き 保証書付
(相変わらず、名前が長いです・・・)
ヘリノックスの、テーブルワンの類似品になります。
もともと私、本家(テーブルワン ハードトップ タクティカル M)を所有しています。
こちらのテーブル、収納がコンパクトで、展開も簡単なので、かなり重宝しています。
特に、撤収の最後の最後まで使用して、最後にサクッと畳んで終れるので、子供を遊ばせておくのに便利です。
あえて欠点としては、穴が空くのが怖くて、焚き火のそばでは使えない事でしょうか(゚Д゚)
では、比較してみようと思います。
●本家
【サイズ】使用時サイズ:(約)幅57×奥行40×高さ38cm
●類似品
【サイズ】使用時サイズ:60×40×39cm
データ的には、ほぼ同じ(計測誤差)というとことでしょうか。
では、早速現物を比較してみます。
まず収納時の比較。
(左:本家、右:類似品)
類似品のほうが、若干コンパクトに見えます。
開閉は、本家はダブルファスナーなのに対し、類似品はシングル。
チェアワンのケースに似ていますね。
次に、フレーム。
形態は同じです。
(手前:本家、奥:類似品)
寸法は、微妙に違います。
(左:本家、右:類似品)
センターフレームの長さが、本家に対し、類似品のほうが短くなっています(コストダウン?)。
ですが、類似品には、フレームを組み立てる際にバラけないように、ベロクロテープが付属しています。
本家テーブルの場合、なくても気にはなりませんが、あったらあったで便利かもしれません。
両サイドのバーの形状も、同一です。
ただ、センターフレームの接合部が、本家は金属ですが、類似品は樹脂です。
(左:類似品、右:本家)
耐久性の面では、本家に分がありそうです。
完成形状での比較です。
天板の大きさ、高さとも、同じです。
(左:本家、右:類似品)
天板の材質ですが・・・、本家はハード部分がありますが、類似品は単なる布(裏側に、ハード部材無し)です。
(左:本家、右:類似品)
本家のほうが、立体的なブロックになっているのがおわかりになりますでしょうか?
これは、仕様の問題というか、類似品は、テーブルワン(ハードトップではない)のメッシュ部分を、布にしたということなのだと思います。
(私はてっきりハード天板だと思いこんで購入したので、騙された感はありましたが・・・)
それなりにテンションが掛かっているので、即物が倒れてしまうということはないと思いますが、このあたりは使ってみて気になるところは出てくるかと思います。
いずれにせよ、コスト的に焚き火の側で気兼ねなく使えるのは、間違いありません(゚∀゚)