一石二鳥(?)な枕 Helinox フォームエアヘッドレスト

あんまあぱぱ

2019年10月19日 21:49

これまで、私キャンプ用の椅子で、ハイバックのものを所有しておりませんでした。


とにかく積載が厳しいので、欲しくても手が出せなかったというのが主な理由です。

以来、Helinoxのコンフォートチェアを愛用しておりますが、やはり椅子寝したときなど、頭がぐらつくたびに起きるという状況を改善したく、導入に踏み切りました。


積載もさることながら、自宅での収納もそれなりに嵩張るので、その点も鑑み、購入したのは、Helinoxのチェアツー。

チェアワンと、サンセットチェアの中間のサイズ(お値段)になります。


このチェアの背もたれには、マジックテープが備わっているのですが、オプションでこの部分にヘッドレストを装着できる模様。

実際に素のままですと、もたれたときに頭部のホールドがイマイチな感じがしたので、早速購入してみました。


Helinox(ヘリノックス) アウトドア フォームエアヘッドレスト


フォームありとなしと2種類あるようですが、価格差もそれほどではなかったので、フォーム有りを購入。

収納時の大きさは、思いの外小さく、チェアツーの袋に、一緒に入れることができます。






(ヘッドレスト分、出っ張っていますが)



取り出してみます。

裏面(?)中央に、シートバックに取り付けるためのマジックテープがあります。




その両サイドに、キャップが2つ。

右が吸引、左が排気となっています。


右のキャップを開けると、ある程度空気が入ります。




足りない分は、口で吹き込みます。

あまりパンパンにしないほうが、寝心地は良いようです。






収納時は、左のキャップを開放し、空気を押し出します。




これがスグレモノで、逆止弁になってるので、一度押し出した空気が、逆流することがありません。

ですので、完全に空気をくぬことがとても容易です。

これは、是非インフレーターマットにこそ採用してもらいたい装備ですね。
(最近は、この手のバルブを使用したインフレーターマットがあるのかも?)

表側は、植毛されており、触り心地は良いです。






椅子に装着すると、このような感じに。




チェアツーですと、背もたれの長さがあまり長くないのか、かなり上の方に装着し、かつ浅く座ることで、頭の位置が適切になります。
(当然、当人の座高にもよるかと)

身長170cmの私でギリギリという感じなので、長身の方には長さが足りないかもしれません。
(私にとっては、幸い許容範囲でした)

私は現物を確認せずに購入しましたが、やはりこういったものは現物を確認されてから購入するのが良いですね。



こちらのヘッドレストを購入したもう一つの理由として、就寝時の枕としての活用です。

現在私は、こちらのテンピュールのトラベルピローを愛用していますが、寝袋とそう変わらないサイズで、かつウレタンは冬場固くなるので、代替品がないか検討しておりました。


ただ、枕に使用するとなると、汚れが気になりますね。
(カバーがなく、洗えないので)


ということで、バスタオルを巻いて使用してみます。

サイズ的には、このような感じです。
(IKEAのバスタオルです。なにか余計なものが写っていますが、気にしないでください(゚∀゚))





くるくるっと巻いて、いい感じの枕になりました。




先日の有野実苑で使用しましたが、十分満足行くものでした。

ヘッドレスト単品としては高価な感じもしますが、枕も兼ねられると考えれば、その手の商品と大差ない金額ですので、悪くない選択ではなかったかと思います(^^)
(パンクに気をつけないと・・・)

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