こんばんは。
GWも終わり、皆さんすっかり仕事モードですよね。
私も連休明けから出張で、中国(シンセン)に来ています。
こちらは、連日30℃近くで、非常に蒸し暑いです。
今回は座席がたまたま窓側だったので、先日お世話になったアクアラインを上空からパチリ。
海ほたる
風の塔(換気塔)
空から見ると、アクアラインの壮大さに改めて感心します。
また、今日は朝から雷雨で、所々道路が冠水していました。
こんな雨の中キャンプしていたら、さぞ辛いだろうなぁ、なんて、生活のシーン一つ一つを、ついついキャンプに結びつけてしまいます。
さて、以前、
スカートを履いた(装着した)件、記事にしましたが、製作時にろくに写真を撮っておらず、はっきりいて参考になる記事ではありませんでした。
また、当時はろくに他のテントのベンチマークもせずに製作してしまったたため、ところどころ気になるところ(お恥ずかしいところ)もあります。
そんなこともあり、もし今一からスカートを製作するとしたら・・・、と言う目線で、先日御一緒した方のランドロックをベンチマーク対象とし、私のスカートの足りない部分を明確にしていきたいと思います。
<スカート全体>
●ランドロック
縦の長さについては、私の製作したものとそう大差ない印象で、概ね25~30cmと言った感じです。
(キャンプ場にスケールを忘れて、計測できませんでした・・・スミマセン)
ただ、異なるのがスカート同士の左右の合わせで、ランドロックはお互いのスカートがオーバーラップするようになっていますが、私のはストレートの合わせになってしまっています。
●ランドロック
●自作(前角)
●自作(後角)
この点が私の考慮の足りなかったところで、実際に設置すると、このようにスカート自体が広がって隙間が出来てしまいます。
また、ランドロックの場合、オーバーラップさせつつ、ポールの通るスペースを確保しているのもポイントですね。
あと、これも当然の装備と言えばそれまでですが、スカート自体にハトメや、リング等が縫い付けてあり、必要に応じてペグダウンできるようになっています。
●ランドロック
これ自体スカートとしては常識の装備なのかもしれませんが、私は技量の問題もあり、設けないまま、今に至ります。
正直、あまりスカートのペグダウンの必要性を感じたことは無いのですが、綺麗にスカートを張ると言う点においては、必須の装備かと思います。
●ランドロック
ハトメをつけるのは、部分的に布地を厚くしたり大変そうなので、布かゴムのリングを縫い付けるほうが無難ですかね。
これは、まねしてみようかと思います。
あと、Reisa限定ネタですが、後側の中央部のベルトの、インナーとの接合部の処理について、私は写真のようにボタンホールの要領で、穴を開けて、そこから通しています。
(よれよれの縫い目が、お恥ずかしい限りです)
もう一つ、サイドパネル(4箇所)のスカートを、私はあえてメッシュ側に装着しています。
どちらにつけるべきか、悩んだのですが、雨で汚れたサイドパネルを跳ね上げたとき、泥だらけのスカートが暖簾のように垂れ下がるのはいまいちと思い内側に装着しました。
ただ、今となっては、雨の中サイドパネルを跳ね上げると言うシチュエーション自体がほとんど無く、素直にフライ側に装着すればよかったかとも思います。
以上、比較を交えてスカートの詳細を紹介してみました。
私自身100点の出来だとは思っていないので、あまりお奨めできるものでもないのですが、もし今後取り組まれる方で、何か気になる点ありましたら、コメント等いただければ、出来る限りお応えいたします。