2016/5/27~29 無印良品カンパーニャ嬬恋(Chums Camp 2016) Part1

あんまあぱぱ

2016年05月31日 00:55

2016/5/27~29で、無印良品カンパーニャ嬬恋(Chums Camp 2016)へ行ってきました。

このキャンプ、我が家の上半期最大のイベントといっても過言ではないくらい、楽しみにしておりまして、結果、期待通りの満足なイベントとなりました。






初日は平日のため、私は有給休暇を取得し出発準備、子供たちの帰宅とともに嬬恋へ向け出発。
天候は、朝のうちは雨模様でしたが、午後にかけて晴れてきて、幸いにも雨の影響は受けることがありませんでした。

到着後、草原サイト側にさくっと設営、簡単な夕食を済ませ、明日に備え就寝。
予測はしていましたが、夜はかなり冷え込み、妻と子供は湯たんぽを使用しました。

無風(これ重要)。



朝は曇り、微風。
曇りのおかげか、夜間それほど気温の低下もなく、問題なく過ごせました。




早々に設営の続きを済ませつつ、朝食。









※ひで○ん家を意識して、きっちりと食事を撮影してみました

朝食は、無印キャンプ場だからというわけではありませんが、我が家定番の、無印良品のナンの粉を使用した、ハム・チーズ入りナン。
スキレットで両面を焼き上げると、穴が開いていなければ、風船のように膨らみます。
(これは一部穴あきで、あまり膨らまなかった失敗?作です)




味的には、穴が開かず膨らまなくても、普通においしいです。

あと、サイドに添えたハムは、最近凝っているスモーカーを使用し、自家製したもの。

豚のももブロック肉を塩コショウの上5日間ほど冷蔵庫で寝かせたのち、





常温に戻し、1時間程度スモーク。
(スモーカーが小さいので、2つに切ってスモークしています)




その後1日冷蔵庫で寝かせると、添加物の入っていない、美味なハムが出来上がります。






今回は、キャンプに向け自宅で仕込んで、持参しました。

スモーク後一晩寝かさないとならないので(食べられますが、寝かせたほうが、味に深みが出ます)、キャンプ場でのスモークというのは難しいのですが・・・。



9時を過ぎて、いよいよイベントが始まります。

イベントの種類は、ざっくり言うと、

1)クラフト体験
2)チャムリンピックというスポーツ系の記録会
3)射的や輪投げなどのてきや風屋台4)ピザやビール等の移動販売
5)ゲストアーティストによるミニコンサート
6)その他

と言ったところです。

我が家の女子チームはクラフト好きなので、事前情報でいくつかのクラフト体験にめぼしをつけており、その体験時間を軸に、合間にチャムリンピックと、てきやを中心に回る方針で行きます。

チャムリンピックは、参加するとコインを1枚もらえ、それをてきやブースの駄菓子屋で駄菓子と交換できたり(1枚10円相当)、10枚ためて、ゲームに参加できたりします。




それぞれ、幼児、小学生、大人(中学生以上)という3クラスで優勝を競います。





クラフト体験の前に、チャムリンピック第一種目として、下の娘とディスゲッターにチャレンジ。
ディスゲッターとは、ドッチビーという大きくて柔らかいフリスビーを用い、ストラックアウトの要領で、9個の的を1分以内で全て当てること、かつ、そのタイムを競うという競技です。
二人一組で、一人が投げたら、一人がドッチビーを回収して供給するという、チームワークも必要です。


まず娘から挑戦。
小学1年ですが、キャンプでよくフリスビー遊びをするせいか、中々良い調子です。






結果、7枚(ランク外)


次に、選手交替して、私が投げます。

最後の1枚で手こずりましましたが、何とか全枚数クリア!
(写真は、クリア後喜ぶの図)







タイムは、37秒でした。

その時点でのトップタイムとして、連絡先を伝えます。一日終了時点でトップであれば、最終日に表彰されるそうです。


そのほか、


ブービーのぬいぐるみをどれだけ遠くに飛ばせるかを競うもの





時間内の縄跳び回数を競うもの






ドッチビーの遠投






ブービーのぬいぐるみを背中合わせで股下と頭上から受け渡す回数を競うもの






時間内でシェラカップで遠方のバケツから水を汲んで、その量を競うもの







さまざまな競技がありました。



子供たちは楽しんで、ほぼ全種目参加しましたね。
私は、あまり体力的に厳しくないものを見繕って参加しました・・・。




今回はここまで。

次回は、時間軸は前後しますが、体験したクラフトを中心にご紹介したいと思います。

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