2016/5/3~5 イレブンオート(その②)

あんまあぱぱ

2016年05月08日 20:26

GWのイレブンオート(その②)になります。

暴風の中、一夜を明かした前回はこちら


家族は皆寝不足のまま、7時頃にノソノソと起きてきます。
その後テント内にて、パンとサラダとハムを焼いて、簡単に食事を済ませます。
その間もテントには激しく雨風が吹き付け、なかなか落ち着きませんが、フットプリントとスカートのお陰か、テント内に雨の侵入はなく、問題なく過ごせました。


9時を過ぎたあたりでしょうか、やっと雨も止んで、徐々に青空も見えてきました。
前線が通過し、嵐の峠は超えたようです。
風は相変わらず強いものの、テントからは出られそうです。

外に出て、テントの周囲を確認しました。
周囲の木々の枝が、折れて落ちていたりという状況の中、テント自体に特に異常はなく、安心しました。







ようやく落ち着いたところで、場内を散策します。
森林のサイトは、所々水浸しの区画もありましたが、倒壊等の被害に合われた方は居ない様子で、一安心です。










その後、皆でお風呂に向かいます。
今回は、近場の大江戸温泉物語ではなく、もう少し離れた、”君津の湯”にしてみました。
いわゆるスーパー銭湯と言った感じですが、脱衣所も広く、湯船も沢山あって心地よかったです。


戻ったら、子どもたちを野に放ち、大人時間を過ごします。
早速卓上スモーカーで、チーズやソーセージをスモークして、つまみにします。
(写真におしゃれ感がまるでなく、恐縮です)








これは、簡単かつ美味しいので、是非おすすめです。


また、子供のおやつとして、妻がスキレットでアップルパイを焼きました。
前回同様、火起こし器にスキレットを直置きし、上下から加熱。





30分位で、焼き上がりました。
私も少し食べましたが、中々美味しかったですね。






楽しい時間は過ぎるのが早く、もう夕飯の時間です。
こちらのキャンプ場には、無料で使用できるピザ釜があり、今回はそれを使用し、手作りピザを焼いてみます。

トッピングは子どもたち担当。
(チーズ載せ過ぎ?)




釜へも、自分たちで入れます。




火力が強いので、あっという間に、焼き上がりました。




おいしく戴きました・(^^)



この日は夕方になっても、相変わらず風が強く、残念ながら焚き火は断念しました。
前日より肌寒かったので、暖を取りたかったのですが。
中側のサイトの方たちは、問題なく焚き火をされていたので、風の影響が少なかったのかと思います。
(陣幕が、欲しいところでしたね)




前日の寝不足(ウチだけ?)もあるので、9時過ぎにお開きに。
寝る前に空を見上げると、満天の星空でした。




2日目の夜は、時折激しい風が吹き、テントが揺すられるものの、前日より風が激しくならないという安心感からか、ぐっすりと寝られました。

最終日、6時に起床。
突き抜けるような青空で、テントも完全乾燥撤収出来そうです。





片付けつつ昨晩の残りの豚汁と、ご飯で簡単に朝食を済ませます。
食後順調に撤収作業を進め、10時前に完了できました。





チェックアウトまで時間があるので、子供達の要望に応え、新設されたクライミングウォール(ボルダリング)にチャレンジしてみます。 
(15分100円で、ヘルメットを、貸していただけます。大人はできません。)

やはり子供は身軽だからでしょうか。要領よくのぼっていきます。
なかなか楽しそうでしたよ。








最後に、看板の前で集合写真を撮って、キャンプ場を後にしました。


今回、悪天候予報のなか、キャンプを決行したわけですが、結果とても楽しめたので、よかったと思う反面、嵐の中で、決行の判断が正しかったのか、自問自答する所もありました。
予測より雨量が少なく、地面があまりゆるまなかったので、ペグの抜けが無かったのは幸いでした。

後日気象庁のデータを確認したところ、最大瞬間風速は、6時20分に18m/sを記録しており、その他の時間も、16m/sを超える事が、幾度があったようです。





落ち着いて寝ていられなかったのも、致し方無いですね。
むしろ、物理的な被害が無かったのは、運が良かったのかもしれません。

やはり、自然を相手にするレジャーは、油断禁物ですね。

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